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失敗例は??

失敗例は??

とても高い成功率を持つインプラント治療。

安定性も抜群のインプラント。

抜けた歯の治療にとても優れた効果を発揮するインプラント。

入れ歯やブリッジに変わる新たな治療方法として急速に今普及しています。

もちろんインプラントも100%成功する訳ではありません。

失敗例の中で最も多く報告されているのがインプラント歯周炎です。

この歯周炎は、最近が感染する事で発生するもので,

通常の歯にも起こる歯周炎と似ています。

インプラントで歯を埋め込んだあとにすぐ歯が抜けてしまう事もあります。

この様な場合はもう一度埋め治す事で問題ありません。

次には埋め込んだインプラントと顎骨の神経が触れる事でう炎症が起きてしまう事があります。

もし痛みが激しく我慢が出来ない場合は、鎮痛剤や抗生物質で痛みを軽減して様子を見ます。

手術の際に神経が傷つき唇に痺れが出たり麻痺した感覚を持つことがあるのですが、しばらく様子を見て数週間経過しても回復の兆しが無い場合は一度インプラントを外すこともあります。

とても珍しいケースとしては鼻に通じる上顎洞と呼ばれる空洞に炎症が発生して鼻血が出てくる事もあるみたいです。

これは一時的な症状がほとんどなので、薬を投与して問題解決です。

一番問題視されているのが技術的な失敗や環境による失敗です。

需要があるとわかれば技術力もない歯科医が次々に導入を始めました。

結果的に成功例が非常に高いと言われているインプラントにも、悪い噂が流れてしまい、足踏みする人が非常に多く存在しているのです。

安易な考えでインプラントを始めてしまっている歯科医ほど怖いものはありませんね。

どんな治療でも簡単に取り入れてしまうと結果的に失敗しまいます。

これから先、インプラントを考えている人もたくさんいるとは思いますが、歯で人生の楽しみが大きく左右されますので慎重に歯科医は選びましょう。

ここでは失敗例などを書いていますが、元々インプラントは高い成功率を誇る治療法です。

それを頭に入れておいてください。

私が子供の頃、歯を折ってしまい、血まみれで泣きながら歯医者に行った覚えがあります。

その歯医者さんは本当に怖くて歯医者が大嫌いになった原因ともなっています。

怪我をした子供に泣くなと起こる歯科医。

怪我をした痛みと、怒られている恐怖でもう二度と歯医者に行きたいと思いませんでした。

しかし、大人になってから通っていた歯医者さんはとても優しかった覚えがあります。

でも歯医者はあまり好きにはなれないのが現状。

子供の頃のトラウマが潜在意識のどこかに残っているのでしょうね。

 

 

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