keyboard_arrow_right
親知らずとの戦い

親知らずとの戦い

先日、親知らずを抜きました。

親しらずと言うのは、一番奥に突如現れる奥歯の事。

赤ちゃんの歯の生え始めとは違い、ほとんどが親元を離れてから生え始めるために親が生えた事を知らないと言う所から付いた親知らず。

また、乳歯が永久歯の親だと考えるとするならば、親知らずには乳歯がなく親が存在しないので親知らずと言う様になったという説もあります。

ほぼ要らない歯とされていて、斜めに生えてきたり虫歯になったり、隣の歯を押していたくなったり、生えてくる途中に顎関節症になったりするなどの症状もありかなりめんどくさい歯なのです。

歯に違和感を覚えたのは半年ほど前で、少し窮屈な痛みでした。

ちゃんと、毎日歯磨きもしているし、鏡で見ても虫歯がある様な形跡が無かったのですが、上と下の奥歯がズキズキと痛む事がありました。

そんな時「親知らずじゃないの?」と、友人に言われたのですが、「違うでしょ」と、軽くかわしそのままほったらかしにしていました。

しかし、どんどん痛みを感じはじめついに歯医者へ・・・・。

そして、レントゲンを撮って両方抜く事になりました。

もともと、そんなに歯医者が好きでは無いので出来るだけ抜く事は避けたかったのですが

抜かないとだめだと言われた為、泣くなく手術になりました。

手術は、かなりのもので、親知らずが奥深くまで根を広げていたのでかなりの時間がかかりました。

麻酔をしていたので痛みは感じませんでしたが、抜いた歯を見ればその凄さがわかりました。

きっと、歯医者さんも大変だったと思います。

口コミでも有名な歯医者さんでインプラントもやっていたりと、腕は良かったです。

手術後は、まだ傷口を縫っている状態なので抜歯をしなければいけません。

そのまま、糸が埋まってしまわないかとても心配だったのですがちゃんと治って良かったです。

歯は人間にとってとても大事なものです。

歯が無いとご飯もおいしく食べる事が出来ません。

食べていても食べた気がしないのです。

ご飯を美味しいと感じれない事はつらいですよね。

それは、人間としてとても悲しい事です。

いつまでも健康な歯を残しておく為には、毎日のちゃんとしたケアがとても必要になります。

毎日のケアを怠るとどんどん歯が弱って行きます。

食生活でも本当に変わってきます。

歯は骨なのです。

要らない歯は抜いても大丈夫ですが、極力抜かない様にしましょう。

いつまでも健康な歯でいる為に自分自身で心がけて行きましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です